赤い服とシナモンで寒さに強気

クリスマスが楽しいのは赤と緑が街にあふれるからかもしれません。ブルーや白のイルミネーションや飾りは大人モダンですが、寒い日に楽しい気持ちになれるのは定番のクリスマスカラーです。昨日は雪、今日も夕方から冷え込んできました。赤い服は着ている人もそばにいる人も暖かい気持ちになれそうです。

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今年の夏はアサイジュースとデーツで暑さをなんとか乗り越えました。冬はいつも生姜でしたが、今年はシナモンパウダー。毛細血管に働きかけるという効能を知り、冷え対策にシナモンを取り入れることに。林檎を煮て、たっぷりの蜂蜜とシナモン。重くないので、いつでも食べられるデザートです。トーストにかけても、紅茶やコーヒーにいれても良さそうですね。

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2016年11月21日 (月)

寒い国からやってきたクルミ割り人形のマトリョーシカ

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寒さに弱い私は、この時期、このまま冬眠したいといつも思います。とても眠いし、やたら食物を買い込むし、熊と同じような冬眠の準備症状があらわれています。

寒さに弱い= ヘタレ と長い間思っていたのですが、植物と同様に耐寒性がある人、ない人がいるということが最近わかり、少し安心しました。

寒いのは苦手ですが、いくつになってもクリスマスの飾りをみるとわくわく楽しくなります。

このクルミ割り人形のマトリョーシカは、もっとずっと寒いロシアから来ました。

菩提樹の木を二年間乾かし、成型して一つずつ彩色する、という手間がかかっているロシアの民芸品です。ルーツは日本のこけし、または寄木細工の影響をうけたとかで、親近感がわきます。

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2016年10月28日 (金)

ハロウィーンとは関係ないオレンジの付け下げ

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西永福商店街のハロウィーンパレードは雨のため中止になりました。がっかりしている子供たちもいるのでは? こんな寒さでは 白雪姫の仮装は寒いかも。スパイダーマンとかなら暖かいかもしれない。服を四枚重ねても耐えられず、ついに暖房を入れてしまいました。

11月になると結婚式、12月にはクリスマスやイヤーエンド パーティ、そしてお正月と華やかな機会が多くなりそう。

こんな付け下げがあれば、華やかでありながら上品。どんな場所や機会でも、美しさに余裕と自信を持って臨めますね。

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2016年10月27日 (木)

秋なのにふわふわ甘い色

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秋になったのに、春みたいなふわふわ甘い色が着たくなった。どちらもUSAの古着でいつどこで買ったかも不明。

古着の良いとこは、最初からトレンドでないところ。何年たってもトレンドでないけど着れる。カーディガンは長年よく着て、だいぶ薄くなっている。ワンピの方はブルーのカシミアのセーター(母のおさがり)やGジャンと合わせて何回も着ている。けれども、この組み合わせは初めて。

同じように、ある日、着物も帯との新しい組み合わせに気付くことがある。

自分の気持ちや時代の変化なのかもしれない。

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2016年10月24日 (月)

お人形の修理、その後


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ひび割れ頭のお人形さんを修理しましたら、傷あとがわからないくらいきれいになりました。

修理の様子は過去のブログ(9月19日)に書きました。

きれいになって、なんだかお人形さんも嬉しそうに見えます。

お顔などひび割れしたお人形がいたら、あきらめないで修理をしてあげてください。私は素人の不器用者ですが、なんとかできました。

着物をご覧ください。小さい玩具柄でとても可愛い。

そしてお顔。目尻に黒い線、はなの下の溝、二重の線など細かい仕事と技に敬服いたします。

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2016年10月21日 (金)

足し算のファッションに疲れたら

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形のきれいなワンピースに惹かれます。コーデをあれこれ考えなくても良いし、すっきりと垢抜けて見えるような。足し算のファッションが重く感じられたら、サラッと一枚のワンピース。


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2016年10月13日 (木)

地味な塩瀬帯を半襟と帯締めでモダンに着る

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紺色の紋お召しの八掛けと袖口はからし色なので、からし色の塩瀬の帯はどうかなと合わせてみた。

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お太鼓に染められた絵も地味。そこで半襟に銘仙の布、帯締めにも鮮やかなブルーにしてモダンにしてみた。ご年配からのいただきものの帯は地味すぎるとしまい込まないで、自分の好みの方向に組み合わせれば、今すぐ着れるお気に入りのものになるかもしれません。

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2016年10月 9日 (日)

篆刻に挑戦中

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彫刻刀を握ったのは、多分中学生以来かも。果たして、うまく彫れるのかどうかわからないが、道具をお借りして揃っているという、またとない恵まれたチャンスが到来したので、図々しくも落款彫りに挑戦することにした。

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落款用の石を固定させる、小さな板と炬燵みたいな木枠。(これには印床という名前がありました)石のサイズに合わせて、板の数や厚さで調節して固定する。こんな道具があったんだ。

その前に、まず落款のデザインを考える。苗字か名前?漢字?仮名?カタカナ?ローマ字?  書体は? 苗字の田中はデザイン的におもしろくないので名前に決めた。美知という漢字は入り組んでいて彫るのが難しそう➡平仮名に決めた。色んな字体を書いたり、デザイン化したり。平仮名のみちに決め、元の漢字のイメージを平仮名にかさねたデザインにした。美と智からのイメージをダブらせた平仮名のかたち。
これを逆さまに写して、油性マジックでなぞり、石に写す。
そして、文字と枠以外を彫っていく。思ったより、石は柔らかい。
集中しないと、すぐにはみ出て彫ってしまう。

だいたいが完成したところで、固定台からはずして、試し押し。

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上の部分、みの字の始まり、枠などのおかしいところを調整。

そんな試行錯誤中。

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2016年10月 4日 (火)

久しぶりの箱根

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久しぶりに箱根へ。以前より賑わっていた。

お土産やさんも新しい店が数多くできていた。そんななか、昔からの佇まいのまま営業している店を見つけると何故かホッとする。

この喫茶店も昔のまま。ゆったりとした時間が流れている。

箱根らしくないかもしれないが、箱根へ行くと必ず立ち寄る喫茶店。

東京から1時間くらいで行かれて、富士山が見られて、温泉に入れる。

箱根は外人観光客でなくても、秋の一日を過ごし、リフレッシュするには最適な場所。

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2016年9月30日 (金)

買取体験から学んだ和服の保管について

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虫干しの季節がやってきました。

長年、買取をして和服の保管について学んだことを書きました。

呉服屋さんや先輩たちが教えてくれなかったことも実体験から学びました。

すべてに当てはまるとは言えませんが、ご自分の和服の保管状態を確認して、末永く、お気に入りの着物を良い状態で保ちましょう。

畳とう紙に気をつけましょう

特に、下のボール紙はすぐにはずすこと。この紙の糊からカビが発生し着物にまで及びます。老舗店の畳とう紙などでも同様です。畳とう紙をはずしているかたのほうが保管状態は良いようです。
ウールと絹物は一緒に保管しないこと。

ウールには虫がつきます。絹、木綿、麻には虫はつきません。ウールについた虫は絹物にもつきます。ウールのコートやショール、襦袢なども必ず違う引き出しにいれましょう。弊店では買取の時、ウールのお着物はお断りしています。スペースがないので、別保管できないからです。
絹の大敵は湿気です。

水辺に近いお家や新しいコンクリート建てのマンションなどでは湿気が多く、絹を固くさせます。柔らかい絹がゴワゴワとこわばった感触になることがあります。湿気取りを置いたり、気候を見ながら、風にあてると柔らかくなります。屋外では太陽の光も絹を固くしますので注意してください。着物を着てあげることがなりよりいちばんですね。
以上、着物の保管について書きました。
買取に伺うと、保管によりせっかくの上等な品が悲惨になっていることもあります。
特に、長く着たい思い入れのある品は、まめにお手入れをなさってください。

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