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世の中の流れに逆らうようですが、役に立たないものにひかれてしまいます。無用の美です。使うのではなく、飾って楽しみたいものたちです。
赤沢露石の黄交趾銀張りのお猪口です。共箱付です。
九谷焼の徳利対です。古九谷を思わせる色と絵付けです。
お多福の香合。織部焼です。なかなか、良い顔をしています。
2009年4月17日 (金) 文化・芸術 | 固定リンク | コメント (1)
桜が散って、なぜかほっとしました。桜には、美しい凄みがあります。あの死んでいるようなこわばった黒い枝のなかで、薄紅色の花びらが作られる、それだけ考えても、怖い。椿が咲いても、梅が咲いても、こんなに世の中が靄に包まれるようにはならない。
雪月花 長谷川玉純
2009年4月14日 (火) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (0)
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