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初めて中国の粉彩に出合ったとき、胸がいっぱいになり、いつまでも見ていたいという気持ちになりました。古伊万里や印判などが、脚光を浴びていたころのことです。友達は夢中になっていましたが、それらを眺めても、それほど感激はしませんでした。それなのに、なぜか中国の粉彩には愛らしさと物語を感じました。
2009年5月29日 (金) 文化・芸術 | 固定リンク
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