« 2015年4月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月30日 (月)

べトナム旅行は今年いちばんの思い出< その2 >

V3_2

ベトナムのサパは山の上にあり、少数民族が多く住んでいる。ハノイから5時間の車移動でホテルに到着。けたたましい鶏の声に驚いて、外に出ると近くにある風変りな佇まいのホテルの前に鶏が二羽。どうやら看板鶏らしい。

Vietnam40

入口近くの小さな池に、おかしなおじさんと金魚が良い味だしている。小さなホテルみたいだが、不思議な雰囲気。

Vietnam2

良い味といえば、ベトナムコーヒー。宿泊ホテルで飲んだが、チョコレートコーヒーみたいでおいしかった。

Vietnam4

宿泊ホテルのダイニングからの眺め。山の中ということがよくわかる。気候はそれほど寒くはなかった。

サパの街を歩いたが、手に藍染やバッグを持ち、英語を話す少数民族の人達に取り囲まれて、断るのが大変だった。サパは少数民族による藍染で有名なのだが、現地の人の話では本物はわざわざ村まで行かなければ手に入らないそうだ。タイや中国から安価で仕入れたものが、ベトナム全体に出回っているそうだ。少数民族の人達の服は藍染なのだろうか、紺のスカートに上着で学生服みたいで可愛いかったが、写真は撮れなかった。特にハイソックスみたいな靴下が可愛いかった。

ブログ村に参加しています。クリックすると、いろいろなブログが見れます。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 杉並区情報へにほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へ にほんブログ村 雑貨ブログへ

 

| | コメント (0)

2015年11月29日 (日)

べトナム旅行は今年いちばんの思い出< その1 >

去年から今年にかけて、ずるずると引きずる頭から離れないことがあり、気持ちが晴れなかった。夏の終わりにひょんなことからベトナムに旅行することになった。旅は嫌なことを忘れる特効薬。三泊四日の弾丸旅であったが、久しぶりに重い気持ちを脱ぎ棄て、楽しい時間を過ごせた。

今回はベトナムのサパという地方にこの時期にだけ現れるという幻の蝶を見るという蝶コレクターに同行という旅なので、北ベトナムのハノイとサパに宿泊。

ハノイに到着したが夜遅く、その日はホテルでフォーを食べた。穏やかな味で抵抗感まるでなく完食。自分でも時々作って食べていたが、本場ものはやはり格段の差があった。

Vietnam1

次の日は朝早く貸し切りタクシーでサパに移動。道路は噂に聞いていたがオートバイ通勤の人で混み合っていた。信号がないのによく事故が起きないと感心する。働く女性ももちろんオートバイ。香港もそうだが、アジアの働く女性は頼もしい。

Ietnam12

市内からすぐに高速道路があり、それは日本のODAで大成建設が施工したと、嬉しそうに通訳の人が語ってくれた。紅河は土砂のせいかきれいではない。

Ietnam10

ベトナムは地震がないので、古い建物が多く、異国情緒があるおしゃれな建物が多い。

Vietnam5

Vietnam6

高速道路ができるまでは、九時間ぐらいかかったそうだが、今は半分で行かれるようになった。休憩タイムを何回もとりながらだったので、それほどの疲労感なくサパに到着。

ブログ村に参加しています。クリックすると、いろいろなブログが見れます。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 杉並区情報へにほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へ にほんブログ村 雑貨ブログへ

続きを読む "べトナム旅行は今年いちばんの思い出< その1 >"

| | コメント (0)

2015年11月26日 (木)

こんなに注目されるのは紫の綸子だから?

着物を着せた看板娘を店頭で撮影しました。看板娘の着物には、いつもより皆さんの反応がいろいろありました。

近所の小料理屋の女将さんは(お店ではいつも着物のかた)「これ、すごいよね、目立つ。若い子が着ると良いかも」

また、着物好きなかたは「うーん、誰にでも似合うわけではないけど、一度着てみたい」

そんな注目を浴びた綸子の付け下げをnetshopにUPしました。我こそは似合うに違いないとお思いのかたは、ぜひご検討くださいませ。

http://suginami.ocnk.net/

Mk5

Mk9_3

Mk1

ブログ村に参加しています。クリックすると、いろいろなブログが見れます。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 杉並区情報へにほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へ にほんブログ村 雑貨ブログへ

続きを読む "こんなに注目されるのは紫の綸子だから?"

| | コメント (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年12月 »