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2016年9月

2016年9月30日 (金)

買取体験から学んだ和服の保管について

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虫干しの季節がやってきました。

長年、買取をして和服の保管について学んだことを書きました。

呉服屋さんや先輩たちが教えてくれなかったことも実体験から学びました。

すべてに当てはまるとは言えませんが、ご自分の和服の保管状態を確認して、末永く、お気に入りの着物を良い状態で保ちましょう。

畳とう紙に気をつけましょう

特に、下のボール紙はすぐにはずすこと。この紙の糊からカビが発生し着物にまで及びます。老舗店の畳とう紙などでも同様です。畳とう紙をはずしているかたのほうが保管状態は良いようです。
ウールと絹物は一緒に保管しないこと。

ウールには虫がつきます。絹、木綿、麻には虫はつきません。ウールについた虫は絹物にもつきます。ウールのコートやショール、襦袢なども必ず違う引き出しにいれましょう。弊店では買取の時、ウールのお着物はお断りしています。スペースがないので、別保管できないからです。
絹の大敵は湿気です。

水辺に近いお家や新しいコンクリート建てのマンションなどでは湿気が多く、絹を固くさせます。柔らかい絹がゴワゴワとこわばった感触になることがあります。湿気取りを置いたり、気候を見ながら、風にあてると柔らかくなります。屋外では太陽の光も絹を固くしますので注意してください。着物を着てあげることがなりよりいちばんですね。
以上、着物の保管について書きました。
買取に伺うと、保管によりせっかくの上等な品が悲惨になっていることもあります。
特に、長く着たい思い入れのある品は、まめにお手入れをなさってください。

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2016年9月29日 (木)

マロン、チョコレート、おいしそうな色が気になります

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まだ、汗ばむような蒸し暑さが続いていますが、世の中は秋色に染まりつつあります。

街ではハロウィーンの飾り物や、気が早いとこではお正月のおせちの予約まで始まっています。

チョコレート色、マロン色、バーガンディなどの季節ならではのおいしそうな色が気になります。

お店の看板娘にはマロン色のシンプルなフレアのワンピースにホワイトとチョコの二色使いの羽織ものを着せました。

栗の形をした珍味入れに青いイガ栗をいれてみました。

自宅近くのパン屋さんに寄ったのですが、パンでなくケーキを買ってしまいました。罪悪感を覚えるほどにチョコやオレンジが・・・。

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2016年9月26日 (月)

カオスな店ですが、もうしばらく、ご容赦ください

秋になっても、店は依然としてカオス状態。

5坪に満たないスペースに着物あり、洋服あり、雑貨あり、という多種多様な品揃えが禍している。と、言い訳はあるが、要するに整理ができない。

今日、お洋服を試着したいというご希望があったが、

奥の方にご案内するくらいで、まともな試着室がない。

これじゃあ、まずいだろう、とさすがの私も反省。

まずは、手つかずの棚からと。

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洋食器の一段だけが、なんとか形になった。

この棚が完成したら、裏の在庫置き場をどうにかして、試着スペースをつくらなくては。

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2016年9月25日 (日)

冬の感触がもどってきた

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雨がやんで、洗濯物がやっと秋の日差しを浴びられた。

ラジオが九月最後の日曜日といっていた。

もう、10月、11月、12月で今年も終わる。

入荷した秋冬物のウールやベロアのハット、チェックのマフラー、毛糸で編んだベレーなど。冬の感触はどこか懐かしくて暖かい。

とはいっても久々の自転車通勤をしたら、汗をかいた。

この気候にはロングTがいちばん快適かも。一年を通じて大好きなアイテムでもある。

大きなピンボケ安全ピンがへたれロッカーみたいでいいでしょ?

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2016年9月23日 (金)

雨の日散歩。高井戸図書館でアンネフランクの薔薇の絵を鑑賞

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今日も雨。こんな日は散歩を兼ねて、高井戸図書館まで行こうと電車を一駅先の浜田山で降りて、高井戸図書館まで行くことに。お客様が高井戸図書館の二階で「アンネフランクの薔薇」を題材にした油絵の展示をされているとのことで、まだ行ったことのない高井戸図書館へ。だいたいの場所はわかったつもりで、どんどん歩いても、それらしき建物には出会えず。googlemapで確認すると、途中で方向を間違えていた。あわてて修正し、雨の中テクテク・・・・・・。

三井グラウンドってこんなに広いのだとびっくり。学生の頃、三井関係の人にプールに連れて行ってもらったことがあるが、こんなに広いところだったかなー。確かプールには私達以外は誰もいないで、贅沢に占領した記憶がある。

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樹木が生い茂ったなか、彼岸花が所々に咲いていた。ちゃんとお彼岸に咲くなんて、几帳面な花ですね。

やっとのことで、高井戸図書館へ到着。二階へ上がり、奥の展示スペースでお客様の油絵を鑑賞。

アンネフランクのお父さんから贈られた薔薇の苗木が図書館の隣の高井戸中学で

大きく育ち、それを写生されたとのこと。アンネの薔薇は蕾の時から散るまでの間に、

赤、黄色、ピンクなどに色が変わるのが特徴。今では日本でのみ咲いているのだそう。

今度は、薔薇の咲く季節に来てみたい。

アンネフランクの薔薇については、こちらのサイトをごらんください。

http://www.suginamigaku.org/photo-his/his_rose_of_annnel.pdf

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2016年9月22日 (木)

呉服屋のご主人の一家言

今日は西永福の氏神様の永福神社のお祭りです。あいにくの雨のため、お神輿は中止になった模様。
通りを眺めると、雨降りで寒いから浴衣を着ている人も通らない。またお彼岸なのに、理性寺さんにお墓参りするかたも少ない。



すっかり秋の気配。これくらいの気温ならば、汗をかかずに単衣も着られそうです。

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この写真の小千谷縮も着ないまま、秋になってしまいました。これは誂えてから、一度ぐらいしか着ていないはず。下北沢の茶沢通りにあった呉服屋さんの閉店セールで購入したものです。この店には年配の男性のご主人がいて、いろいろ教えてくださった。女性目線と違う御指南なので、一緒に行った着物友達といたく感激した。

1.着物を上手に着こなすのには、寝間着を浴衣にすると自然に覚えられる。
2.反物は証書では買わない(証書にはインチキがあるということ?)
3.浴衣はバチ衿でなく、広衿で仕立てる。粋になるし、ちょっとした外出にも着て行かれる。
4.衿の抜きかた。上手な仕立てならばひっぱらなくても、着ると自然に衿が抜ける。




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2016年9月21日 (水)

小千谷縮を着なかったのが、夏の心残り

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下北沢は自宅から近いのでよく出かける。だいぶ前だが、何気なく踏切近くの呉服屋さんに入り、生まれて初めて小千谷縮を見た。色や質感、そしてカジュアル感に魅了された。お店の方に、この格子は地味すぎるといわれたが、もともと人のいうことを聞くほうではないので、自分の主張を通して誂えた。今見ると、確かに地味。何年か先にも着れそうなので嬉しい。今年は袖を一度も通さなかったが、来年はきっと・・・。

*この何年かで、下北沢は急速に様変わりして、開かずの踏切はなくなり、その以前にこの呉服屋さんは閉店している。先日も昔からあるブティックが閉店していたので、さびしさを覚えた。

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2016年9月19日 (月)

お人形修理に挑戦中

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このお人形は頭にゆで卵のヒビのようなものが二か所くらいありました(写真を撮るのを忘れてしまいました)

胡粉を塗ると良いというお客様の人形作家さんに聞いたので、とりあえず頭に塗ってみました。

ネットで検索するとサンドペーパーをかけ、晒で光沢をだすと書いてありましたので、

その通りにやってみました。

なんか、つややかになりました。顔との色が違いすぎるので、絵の具で肌色を調整することに。

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日本画教室の絵の具をいただいて、胡粉と2、3色混ぜて肌色らしきものを作りました。

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塗ると、肌色は近づきましたがまだらまだらに。今日はここで終わりにして、乾かすことにしました。どうなることやら?

このお人形はだいぶ前の買取品の中にあったもので、一寸法師に見立てたと大きな赤い塗りのお椀に入っていました。よくよくお顔を見ると、優しい女の子の顔みたいです。着物は緑の可愛い玩具柄ですが、身八つ口は破れていて、開いているのかどうか不明でした。

五人囃子の一人 

手には何を持っていたのかな?

さて、何者でしょうか

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2016年9月14日 (水)

ウクライナの青年とマトリョーシカ

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店に長身で金髪の青年が現れた。彼は上手な日本語で「ウクライナ出身。三ヶ月の交換留学生。日本のテクノロジーと文化を勉強するためにきた。アルバイトで作ったものがあるので見てください。」手に持っていた灰色のブリキ箱を開けると、マトリョーシカ、鉛筆、腕輪などが入っていた。やはり気になったのはマトリョーシカ。お父さん、お母さん、子ども、猫、ニワトリの入れ子。大きいお母さん、お父さん、子ども、猫、ニワトリもあった。それもかなりおかしい表情。私が気になったのは写真のチェブラーシカの入れ子。値段を聞いたら、かなり高く躊躇したが、日本で暮らすのは物価が高いし、気候も暑いし、ちょうどキャンセルした仕入れがあったしとか理由をつけて買うことにした。留学生は何度も何度も丁寧におじぎして帰っていった。

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2016年9月13日 (火)

プチ鬱?からの脱出

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何ヶ月かずっと、ボーッとしていた。お店の模様替えを兼ねて整理整頓をすることが優先課題だった。どうしても、やる気がおこらなかった。
什器の配置見取り図を何回か書いたが、うまく行きそうもないような気がするばかりで、前にすすめない。模様替えが終わるまでは、他の仕事をしたくなかった。
それ故、接客以外はずっとボーッと過ごした。
以前は「キャシャーンがやらねば誰がやる」とかシンデレラと意地悪お姉さんの1人二役で、こういう状態から抜け出られたのに…。
それが、ふとしたきっかけで、この状態から抜け出られた。
ある日、経理的な仕事がたまっていたので、しぶしぶ簡単な仕事をしてみた。すると思いのほかに仕事が難なく早く終わった。
これが転機となった。それからは、片付けが少しできるようになり、ブログも書けた。
というわけで、プチ鬱から脱出し、リハビリ中の身の上。
今日は雨降りだったので、また什器を動かし着物が見やすいように配置がえをした。写真の着物の棚はとりあえず単衣をだしたが、まだ未整理のまま。

 

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2016年9月12日 (月)

バッタの殿様がお忍びで弊店をご視察

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店前のタイルを洗い終えて、ジョウロを片付けようとしたら、何やら緑の見慣れぬものがとまっている。私は虫愛ずる人ではないので、形からカマキリと思い、通りかかった二歳くらいの男の子にカマキリと教えた。そこにお客様が見え、カマキリじゃない、バッタかコオロギといわれた。そうだ、カマキリって高身長で痩せている、きっとバッタにちがいない。さっそく検索すると殿様バッタであることが判明。(本当に検索って便利) 背中の茶色が変と思っていたが、これが殿様バッタの特徴でした。





去年は柚子の木にアゲハ蝶が卵を産み付け、幼虫になるまでは見届けた。ここ西永福は都心から近いのに緑が多いせいか昆虫にもよくお目にかかる。





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2016年9月10日 (土)

紫の帯揚げとギターのブローチでプリンスを偲ぶ。紬単衣

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プリンスが亡くなって5ヶ月近くなるが、彼の音楽や写真を見ると、稀有な才能の、しかも多彩で多才な人だったなと改めて思う。このコーデは着物と帯はご年配が着る範疇のものと思われるが、帯揚げを紫に、ギターのブローチを帯どめ替わりに止めたら、forever Pの着物になった。彼の世界中のファンも、forever P。こんな可愛い写真もネットに登場していた。

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この写真のブラウスのシンボルマークは自分で刺繍したもの。あまりできは上手くないけど、着るたびに嬉しい気持ちになれる。

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志ん朝師匠の追っかけで、着物好きになりました

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西日が強烈な残暑がきびしい日には、志ん朝師匠の酢豆腐を思い出す。なかでも浅草吉原の松葉屋と横浜の関内ホールでの落語会は、師匠も殊更ノリが良く、涙がでるほど何回も笑った。そして、夏の終りのかっぽれの会も楽しかった。この写真はかっぽれの踊りのものだが、師匠は器用なのか天性なのか、抜群に踊りも上手だった。

師匠は枕などで、ご婦人は箪笥の肥やしにしている着物を着なさいとよく言われていた。実はそんな師匠の言葉で、私は着物を着ることを覚えました。

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2016年9月 9日 (金)

無難な単衣コーデです。気張らずにお出かけできそう。

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これは、白地にラズベリー色の横糸が不規則にはいっている織りの単衣。肌にまとわりつかない感じです。それに、しぼ入りの織りの八寸帯。やはりべリー系の色。こんな組み合わせならば、気張らずにどこへでも行けそう。籠と下駄が似合いそうですね。お菓子っぽい色使いが私好みかもしれません。

今日は重陽の節句ですが、旧暦でお祝いをした方が良さそうですね。単衣も十月からで良いような。

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2016年9月 8日 (木)

葡萄と栗鼠のロングTとカーキのワークキャップです

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台風はどこに行ったのやら。先ほどまで雷が鳴り、雨が降り、店頭商品にビニールをかけたりしました。やっと日ざしもでてきましたが、もう夕方近くになってしまいました。昨日は地震、今日は雷と続き、油断ができない日々です。

秋は果物がおいしい季節です。とりわけ葡萄は種類が多く、味や食感の違いが楽しめます(個人的には甲斐路がいちばん好きです) 。

写真は葡萄と栗鼠の和柄をpopにアレンジしたロングT。 そして帽子はワークキャップでどちらも男女兼用です。

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昨日、帰りにスーパーに寄ったら、偶然にも甲斐路が果物コーナーで私を待っていました。もちろん、一緒に帰りました。

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2016年9月 7日 (水)

難しい単衣

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単衣の季節だが、この暑さでは無理。看板娘ならば嫌がらずに着てくれます。この絣の触り心地はさっぱり、ごわっとしているので、麻か綿がはいっているものと思われる。袖の中の反物の耳を見ると手織り。とてもしっかりした織りです。この絣柄に合うような帯がなかなか見つからない。この色と柄、難易度が高いコーデ。着付けしてみたものの、何かしっくりせず、すぐにお召し替えになってしまいました。

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2016年9月 6日 (火)

いつまでも 紫のまま 変われない

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この写真は去年の冬の日に撮影したもの。自宅近くの廃墟がかっている(失礼ながら)お宅の入り口付近で見つけた紫式部。紫の実がそのまま鮮やかに残り、寒々しい乾いた色の茎との対照的で不思議な美しさに感動し、そして[いつまでも 紫のまま 変われない]の句(?)も作りました。

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ところが、最近の様子。変わっています、とても元気、奔放、紫式部さん。いつまでも、変われないのは自分だったのか・・・・。

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2016年9月 5日 (月)

不如帰の花が咲いた

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店頭にある古い常滑の甕は廃業した八百屋さんがお引越しの際にくださったもの。中のヤツデと不如帰は、お客様が家を建て替えの際にくださったもの。どちらも捨てられないで、私の元にお嫁に来たのは何かの縁かもしれない。
どちらもいただきものだが、毎日見ていると愛情がわく。今日、不如帰の花は開き、控えめながら、私にエールを送ってくれた。
少し前に、通りすがりのおじさんが、この甕と植物を譲ってもらいたい、値段をつけるようにといわれた。しかしながら、この存在がなくなったら、私は結構さびしい思いをするとお断りした。
今日、不如帰が咲き、その姿を見て、やはりそばにいてくれて良かったと思った。

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2016年9月 4日 (日)

幸せな気持ちになれるタオルです

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主食よりデザートが好きな私。とりわけ甘いものには目がない。お菓子は一口で幸せになれるパワーを持っています。それと似ているのがタオル。優しい肌触りのタオルに包まれていると、幸福感がわきます。使いこんで貧弱になったタオルは、なんかみじめでわびしい。
この狐柄のタオルはポルトガル製。ポルトガルは織物が盛んで、ヨーロッパのホテルなどでも使用されているそうです。



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2016年9月 3日 (土)

着物愛、再燃?

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夏着物をまったく着なかったと今頃になって未練がましく思った。たまたま店前を365日着物を着るかたが通られたので、ここぞとばかりに「浴衣はいつまで着ても大丈夫ですか?」と質問。「濃い地のものなら9月いっぱい大丈夫よ。麻も20日ぐらいまでなら」
こんな暑い9月に単衣なんて汗だくになるに違いない。やはり、洗える綿や麻でないと。
まだ、夏着物を着るチャンスはありそうです。お気に入りの小千谷縮も着れるかな?
浴衣に袖を通して、下駄をはいたら、着物への愛が再燃。(とはちょっとオーバーですが)

やり残したことが他にもあります。氷あずきと小倉アイス最中をまだ、食べていません。




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2016年9月 2日 (金)

秋はベレーに惹かれる

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ベレーが似合うといえば、私が思い浮かべるのは、「俺たちに明日はない/ボニーとクライド」のフェイ・ダナウェイ。ちょっと蓮っ葉なアンニュイな感じが魅力だった。カットワークのブラウス、秋色タイトスカートやスカーフなど、このファッションは古さを感じない。
ベレーは男女年齢を問わず被れて、さりげないからロングランな人気があるのかな。







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2016年9月 1日 (木)

帽子が似合う人は帽子好き

昔、毎日のように通っていたロック喫茶。夜11時になると、マスターが閉店の合図にトム ウェイツのclosingtimeをかけた。帽子とお酒と煙草が似合うトム ウェイツ。

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中折れハットも似合うし、ハンチングも似合っている。きっとご本人が帽子好きに違いない。帽子が似合う人は大概帽子好きで、自分の一部のようになじませている。

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