カテゴリー「落語」の記事

2016年9月10日 (土)

志ん朝師匠の追っかけで、着物好きになりました

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西日が強烈な残暑がきびしい日には、志ん朝師匠の酢豆腐を思い出す。なかでも浅草吉原の松葉屋と横浜の関内ホールでの落語会は、師匠も殊更ノリが良く、涙がでるほど何回も笑った。そして、夏の終りのかっぽれの会も楽しかった。この写真はかっぽれの踊りのものだが、師匠は器用なのか天性なのか、抜群に踊りも上手だった。

師匠は枕などで、ご婦人は箪笥の肥やしにしている着物を着なさいとよく言われていた。実はそんな師匠の言葉で、私は着物を着ることを覚えました。

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