カテゴリー「お人形」の記事

2016年10月24日 (月)

お人形の修理、その後


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ひび割れ頭のお人形さんを修理しましたら、傷あとがわからないくらいきれいになりました。

修理の様子は過去のブログ(9月19日)に書きました。

きれいになって、なんだかお人形さんも嬉しそうに見えます。

お顔などひび割れしたお人形がいたら、あきらめないで修理をしてあげてください。私は素人の不器用者ですが、なんとかできました。

着物をご覧ください。小さい玩具柄でとても可愛い。

そしてお顔。目尻に黒い線、はなの下の溝、二重の線など細かい仕事と技に敬服いたします。

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2016年9月19日 (月)

お人形修理に挑戦中

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このお人形は頭にゆで卵のヒビのようなものが二か所くらいありました(写真を撮るのを忘れてしまいました)

胡粉を塗ると良いというお客様の人形作家さんに聞いたので、とりあえず頭に塗ってみました。

ネットで検索するとサンドペーパーをかけ、晒で光沢をだすと書いてありましたので、

その通りにやってみました。

なんか、つややかになりました。顔との色が違いすぎるので、絵の具で肌色を調整することに。

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日本画教室の絵の具をいただいて、胡粉と2、3色混ぜて肌色らしきものを作りました。

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塗ると、肌色は近づきましたがまだらまだらに。今日はここで終わりにして、乾かすことにしました。どうなることやら?

このお人形はだいぶ前の買取品の中にあったもので、一寸法師に見立てたと大きな赤い塗りのお椀に入っていました。よくよくお顔を見ると、優しい女の子の顔みたいです。着物は緑の可愛い玩具柄ですが、身八つ口は破れていて、開いているのかどうか不明でした。

五人囃子の一人 

手には何を持っていたのかな?

さて、何者でしょうか

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2016年9月14日 (水)

ウクライナの青年とマトリョーシカ

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店に長身で金髪の青年が現れた。彼は上手な日本語で「ウクライナ出身。三ヶ月の交換留学生。日本のテクノロジーと文化を勉強するためにきた。アルバイトで作ったものがあるので見てください。」手に持っていた灰色のブリキ箱を開けると、マトリョーシカ、鉛筆、腕輪などが入っていた。やはり気になったのはマトリョーシカ。お父さん、お母さん、子ども、猫、ニワトリの入れ子。大きいお母さん、お父さん、子ども、猫、ニワトリもあった。それもかなりおかしい表情。私が気になったのは写真のチェブラーシカの入れ子。値段を聞いたら、かなり高く躊躇したが、日本で暮らすのは物価が高いし、気候も暑いし、ちょうどキャンセルした仕入れがあったしとか理由をつけて買うことにした。留学生は何度も何度も丁寧におじぎして帰っていった。

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